VPN/プロキシの考え方(断定しない)
判断/セキュリティ
結論:VPN/プロキシは可能性として扱うのが安全。国の揺れ・ASN・RDAPの組織名など“複数根拠”が揃ったら疑いを強めます。
VPN/プロキシっぽいサイン
- 国が短時間で変わる(同一ユーザに見えるのに)
- ASNがホスティング/クラウド(出口サーバの可能性)
- 同一パターンのアクセスが大量(自動化/中継の匂い)
でも、断定しない理由
- CDN/モバイルNATでも国が揺れることがある(海外に見える典型)
- 企業の拠点回線・監視システムでクラウド出口が使われることがある
判断の順番(おすすめ)
- RDAPの登録組織(RDAPとは)
- ASNの運営主体(ASNの見方)
- route国の意味(Cymru route国)
- 最後にWHOIS rawで裏取り
迷ったら 3分チェックリスト に戻るのが最短です。