IP逆引き

国情報が不一致なときの判断手順

判断手順

登録国・推定接続国・経路上の国がズレるのは珍しくありません。ここでは判断の順番を固定します。

判断手順(おすすめ)

  1. 運用主体を確定:RDAP/WHOISの組織名、ASN(AS名)を見る
  2. 登録国の確認:RDAP/WHOISのcountryは「登録上の国」として扱う
  3. 経路の確認:Team Cymru route国は“経路上の観測”で、最終利用者とは別概念
  4. 補助情報:PTR・言語・その他ログで整合を見る

不一致が強いときの典型原因

関連:IPが海外に見える典型パターン / Team Cymruのroute国の意味